情報起業は飽和するか?

公開日: : 最終更新日:2016/04/03 マーケティング

さて、今日は

「情報起業は飽和するか?」

について語らせてもらいます。

 

まず、情報起業という言葉が
出てきたのが10年前の2003年頃。

 

新しい稼ぎ方としてブームになったのが、
2005~2008年くらいでしたね~。

 

 

ブームの急先鋒、牽引していたのが、
菅野一勢さんでした。

(今ではシンガポールで優雅に暮らしてますね^^)

 

 

2005年くらいから、
我も我もと、情報起業に取り組む人が急増しました。

 

その後、インフォトップも創業し、

情報起業ブームの本格的な到来がやってきました。

 

情報起業に関する教材や会員サービス、
コンサルやセミナー、
一般書籍も多数出版されましたね。

 

 

多くの方に情報起業が認知され、

一攫千金を夢見た方も多かったです。

 

 

しかし、2010年頃から情報起業ブームは終焉し、

その後、さまざまなアフィリエイトの手法、
(サイト、ブログ、メルマガ、携帯など)

 

輸入ビジネス、オークション、せどり、
イーベイ・アマゾン転売、バイマで稼ぐ方法など、

多数のネットビジネスが誕生しました。

 

 

最近では、youtube動画でアドセンスで稼ぐ方法や、
本以外の様々なせどり、転売で稼ぐ方法も出てきています。

 

ですから、最近では情報起業で稼ぐなんて、
すっかり聞かなくなりましたね・・・。

 

 

ネットビジネスで稼ぐ手法として、
すすめる方もほとんど居なくなりました。

 

 

では、

情報起業は飽和したのか?

2014年の現在、もう稼げないのか?

今から参入しても、もう遅いのか?

ですが、、、

 

 

結論から言うと、

飽和していないし、

今でも稼げるし、

始めるのに遅くはありません!

 

 

現に、私が情報起業に参入して、
商品を販売したのが2011年です。

 

ブームになってから5年以上が経過しています。

 

 

 

2011年なんて、もう情報起業は下火で、
ネットでは話題にもなっていませんでした。

 

ですが、私は後発組として始めて、
出した商品(DVD)は3年経った今でも
おかげさまで売れています。

 

そして、本当に情報起業で、
「起業」できました。

 

 

ですから、始めるのが遅くても稼げましたし、

今からでも遅くないし、

飽和もしていないと断言できます。

 

 

そもそも飽和するとは、

まったく同じようなものが乱立したときに、
それ以上成長しない状態をいいます。

 

 

例えば、小さな町に、
吉野家が一件開店しました。

 

牛丼を求める多くの町の方が、
吉野家に殺到しました。

 

その後、町に次々と牛丼屋がオープンします。

 

吉野家の他に、すき家や松屋もあります。

小さな町中のいたるところに、
牛丼屋がある状態です。

 

最初の吉野家ができた頃は、
どんどん客数、売り上げも伸びていました。

毎月にように、
売り上げを更新していたのです。

 

 

ですが、ライバル店が増えていき、
次第に来客数も減り、売り上げも落ちていきました。

 

牛丼屋は増えたのですが、
町民の人口や、牛丼を求める人は増えてはいないので、

最初の吉野家に来ていたお客さんが、
他の牛丼屋に分散したおかげで、売り上げが落ちたわけです。

 

 

ライバル店が増えて、
需要と供給のバランスが狂い、

売り上げが上がらない(成長しない)
状態になったということです。

 

これが、飽和です。

 

この状態で、これから牛丼屋を始めても、
大きく儲かることは難しいでしょう。

 

 

 

でもね。

これが、ラーメン屋だったらどうでしょう?

 

今まで、町にラーメン屋が無かった状態で、
新しくオープンしました。

果たして、町の人は牛丼屋が多いから
ラーメン屋には行かないでしょうか?

 

 

いいえ、行きますよね?

 

ラーメンを食べたい人(需要)は
ありますので、

それを満たす店(供給)があれば、
喜んでいくわけです。

 

 

言いたいことは、

牛丼屋は飽和したけれど、

飲食店(外食)は飽和していないということです。

 

 

ライバルがいない。または少なければ、

小さな町でも外食する人の需要はあるので、

そば屋でも、喫茶店でも稼げる可能性はあります。

 

 

そこで、情報起業です。

 

インフォトップを見ると、
さまざまな商品が売り出されています。

 

 

色々なカテゴリーがありますが、

例えば儲かる系の市場。

アフィリエイトやせどり、転売。

FXで稼ぐノウハウもありますね。

 

 

このカテゴリー(儲かる系)を見て、
飽和していると思いますか?

ぜんぜん、していませんよね。

 

 

まぁ、毎月にように、
何かしら新商品の商材が出てきています。

 

そして、きちんと需要(稼ぎたい人)の
欲求を満たした商品は売れています。

※売れていない商品も多いですが。

 

 

副業や起業で稼ぎたい方は、
世の中たくさんいますからね。

 

市場はとても大きいですから、
飽和することはありません。

 

 

でも、この儲かる系のカテゴリーの中でも、

「せどり」で稼ぐ商品だけみると、
少し市場(購入見込み客)は小さくなります。

 

さらに、せどりから「ゲームせどり」になると、
かなり市場は小さくなっていきます。

 

 

この小さくなった市場に、

ゲームせどりのノウハウ商品がたくさん
あふれたらどうなるでしょう?

 

 

どのゲームせどりの商品も、
セールスレターを読むと、ほとんど同じような内容です。

 

こうなったら、もうあまり商品は売れません。

 

 

ゲームせどりの商品を最初に出した方は
売れたでしょうが、

すでにいくつも似たような商品がある場合は、
爆発的に売れることはありません。

 

つまり、飽和した状態です。

 

 

この説明、わかりましたか?

 

情報起業、すなわち、
コンテンツ商品の市場があって、

それぞれのカテゴリーがあり、

その中で細分化された各商品があるわけです。

 

 

細分化された市場で、
たくさんの同じようなノウハウがあふれれば、
飽和していまいますが、

大枠のカテゴリーや、
コンテンツ商品が飽和してしまうことはありません。

 

 

ゲームせどりの市場は10年後に無くなっている
可能性は高いけれど、

何か稼げる方法を求めている人の市場は、
今後も無くなることはないでしょう。

 

 

儲かる方法を探している人の欲求は、
ほぼ永遠に続くことはないでしょう。

 

大きく市場をみれば、飽和はありません。

 

 

これが、情報起業は飽和しない理由です。

 

 

上手く説明できたかわかりませんが、

今から情報起業を始めても稼げます。

 

後発でも、何でも関係ありません。

 

人の欲求を満たす商品であれば、

同じような内容の商品があふれている市場
でなければ売れます。

 

 

需要があるのに、供給が少なければ、
まったく売れないことはないですからね。

 

情報起業は、まだまだ稼げる方法です!

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