出版社へ行ってきました。

公開日: : 最終更新日:2016/04/03 マーケティング

先日、東京水道橋にある
出版社へ行ってきました。

 

残念ながら、
本を出版するわけではありません汗

(著者になりたい夢はありますが^^)

 

うちで出しているDVD教材を、
雑誌のプレゼント商品として提供したいので、
提案してきたというわけです。

 

 

あるスポーツ系の雑誌で、
対象者は主に中学生、高校生です。

まぁ、部活やっている学生ですな。

※雑誌は週刊、月刊ではなく2ヶ月に1回の発行です。

 

 

その雑誌のターゲット層とうちのDVD購入者の層が
とても合致しているので、

雑誌のプレゼント応募企画に
協賛したいと思ったのです。

 

 

無料でDVDを何個か提供するので、
プレゼントコーナーで扱って下さいという、
お願いですね。

 

なんでこんなことをしたのかというと、

 

1.雑誌のプレゼントコーナーでDVDを知る

2.欲しいと思った読者は応募する

3.けれど、プレゼントには当たらなかった

4.しかし、手に入らなかったがDVDが超気になる

5.どうしても欲しかったので我慢できずに購入した

 

こういう、流れを想定したのです。

 

 

私の商品はインターネットだけで販売しています。

 

ネット(パソコンまたはスマホ)で
プレゼントするDVDの販売サイトを見たことがある
雑誌の読者もいるかと思います。

 

 

でも、まだまだDVDの存在を知らない読者も
沢山いるでしょう。
(知らない方が多いだろうな)

 

なので、雑誌のプレゼントコーナーで、

こんなDVDがあるんだ!

と初めて気が付く読者が多いわけです。

 

 

こちらの狙いとしては、
そこで商品を認知してもらって、
多くの読者に存在を知ってもらうことです。

 

存在を知って、もっと詳しく内容を
知りたい読者はネットで検索するでしょう。

(プレゼントコーナーには、
DVDの商品名くらいしか記載していないですから)

 

 

販売サイトに来た読者は、
セールスレターを読んで欲しい気持ちが強くなります。
(とうぜん、欲しいと感じない方もいますよ)

 

そこで、プレゼントに応募するわけですが、

当たった場合はいいのですが、
当たらなかった場合。

 

 

その欲しい気持ちが収まればいいのですが、
収まらない何人かの人は・・・

DVD買うでしょう!

 

 

つまり、雑誌のプレゼント応募企画に
取り扱ってもらうことで、
商品の宣伝ができるわけですよ。

 

その雑誌に広告を出したら、
小さな枠でもかなり高額な広告料になるでしょう。
(数十万円?)

 

 

2ヶ月に1回発行といっても、
全国の書店に出回るわけですからね。

 

でも、プレゼントコーナーで
取り扱ってもらえば、
出版社へ提供するDVDの代金だけです。

 

 

DVDの販売価格は14800円ですが、
原価は800円です。

 

仮に10個をプレゼント企画で提供しても、
こちらの負担は8000円だけです。

 

 

当選した読者への発送は出版社がやりますから、
別に発送作業などの手間もありません。

 

わずか8000円で、今後DVDを購入しそうな
ターゲットが読む雑誌に商品を告知できるなら、
激安と思いませんか?

 

 

プレゼントに外れた方の中には、
買ってでもDVDが欲しい人もいるでしょう。

 

もし、欲しい方の3名でも購入してくれたら
負担した8000円の代金も利益でペイできます。

3名以上はいると思うので、損することはないはずです。

 

 

そんな思惑があったので、
わざわざ出版へ連絡して提案してきました。

 

提案するのは、難しくないですよ。

 

自分がしたのは、

・出版社へ連絡(雑誌に連絡先は書いてあります)

・雑誌の担当者につなげてもらう
(1つの出版社でたくさん本を出してますから)

・プレゼント応募企画に協賛したい旨を伝える

・アポイントを取る

・実際に担当者に会ってプレゼン

こんな流れです。

 

 

担当者は雑誌の編集長ではありませんでしたが、

こちらの提案をかなり好意的に受け止めてもらいましたよ。

 

DVDも見本で置いていきましたが、
後日、編集長と相談しますと前向きに
言ってもらえました。

 

 

プレゼント商品に選ばれる確率は、、、

60%くらいかな?

 

商談して、手応えは感じましたが、
初めてのことなので正直わかりません^^

 

 

2ヶ月に1回の発売なので、
もし決まっても、数ヶ月先になるかもしれませんね。

 

残念ながら取り扱ってもらえなかたとしても、
別に損したわけではないので、良しとします。

 

何でも、やってみないとわからないですから。

OKだったら、ラッキーくらいに考えてます。

 

 

この雑誌以外でも、
DVDの見込み客になりそうな読者が読む雑誌もありますから、

そっちの方にも、
プレゼントコーナーがあれば仕掛けていきます。

 

 

インターネットだけでなく、
リアルでも露出して、
商品の認知度を高めていこうと思っています。

 

これが、いわゆるマーケティング活動ですから。

 

お父さんは家族で幸せに食べていけるように、
今後も頑張っていきますぞい!!

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